サプリで健康をアシストしよう【崩れたバランスを調整】

病気予防の観点から誕生

女性

目的に応じて活用しよう

栄養機能食品のサプリが登場したきっかけは健康維持で、病気を予防するという観点からアメリカで普及しました。アメリカは医療費が超高額なことで知られ、風邪で入院するだけで100万円以上の治療費を請求されることがあります。病気になれば一家の経済が破綻することはありえるため、いかに病気を予防するかに重きを置いています。サプリは薬のような形状をしていますが、各種栄養素を凝縮配合したもので副作用の心配はありません。ベーシックサプリと言われるのはビタミンとミネラルで、次いでアミノ酸や食物繊維などがよく利用されます。糖質・脂肪・炭水化物などの三大栄養素は必要量が多いため、サプリではなく食事から摂るのが基本です。カロリーは食事から補給しつつ、微量栄養素はサプリで補うのが本来の利用法です。サプリの種類は年々増え続けていますが、まずは微量栄養素を充足させた上で他の栄養素を補給してください。健康と美容によい栄養素には乳酸菌があり、お腹の調子を整えるために役立ちます。腸内バランスは年を重ねることで悪化し、悪玉菌の勢力が強くなってくるので便秘のリスクが高くなります。腸内バランスを整えることは免疫強化につながるので、サプリで乳酸菌を摂取するのがおすすめです。マカやすっぽん、トンカットアリなどは活力系素材として知られ、体力を底上げして疲れにくい身体に変えてくれます。代謝機能の低下に伴って疲労体質を促進するので、代謝を維持するためにも活力系サプリを活用してください。