サプリで健康をアシストしよう【崩れたバランスを調整】

日本人の多くが不足してる

サプリ

筋肉や神経にも重要な役割

子供の成長を考えて牛乳を多く飲ませたりサプリを利用したりすることはあっても、大人になると牛乳を飲まなくなりカルシウム不足になっている人も少なくありません。20歳を超えると骨の成長が無くなるので特に必要ないと感じるかもしれませんが、カルシウムは何歳になっても必要な成分なのです。不足すると歯や骨がもろくなるというイメージがありますが、カルシウムは骨以外にも大きな役割を果たしていて高血圧の予防、イライラの解消、大腸がんの予防ができます。カルシウムの働きは骨ばかりだと思っている人も多いかもしれませんが、筋肉や神経にも好影響を与え筋肉の収縮をスムーズにし心臓の鼓動を保つ役割をしています。漢方薬にも竜骨や牡蛎といったものでカルシウムを補うことで精神安定させる効果があるのでよく使われているもので、イライラする人やストレスを多く感じる人はカルシウム不足の可能性があります。カルシウムを多く含む食材には乳製品、煮干し、ひじき、小松菜などがありますが吸収率が違うのでそのことも参考にするといいでしょう。面倒な人はカルシウムのサプリが手軽で続けやすく、サプリに使われる成分を比較したり吸収率を考えて選ぶと効果的です。日本人の食生活を考えると不足していることが多い栄養素で高齢になって食事量が減っている人、ダイエットで食事制限をしている人はサプリで摂取するようにしましょう。そしてバランスのとれた食事と運動を行えばカルシウムがしっかり働き、元気でストレスのない生活ができるようになります。